元湘南ベルマーレFW原竜太、34歳の若さで専務取締役に就任していた

俊足で知られた原竜太が、不動産企業「株式会社エスタ」の専務取締役に就任していた。会社サイトのスタッフ紹介ページでは、彼の父親と見られる社長を含め原竜太本人の画像を確認することができる。

もともと、彼の出身地は東京都目黒区であり、この会社も目黒に存在することから、家業を継いだものと推測される。

原竜太 Wikipedia

原氏は2000年に名古屋グランパスエイトに入団。京都、山形と渡り歩いた末、2007年シーズンに湘南。石原直樹と2トップでレギュラーを張った。2010年1月15日には引退を表明していた。

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原竜太氏のプロフィールには趣味:サッカーと書いてあり、「お客様の立場になって親身な対応をいたします」との意気込みが記されている。

不動産でもゲットゴールできるのか、彼のセカンドキャリアに注目だ。

株式会社エスタ

湘南ベルマーレ、元C大阪のFWホドリゴ・ピンパォンに触手か

かつてC大阪や大宮に在籍し、現在はボタフォゴに所属するFWホドリゴ・ピンパォンを湘南ベルマーレのスタッフが視察し、代理人とやりとりを行ったことが報じられた。

Após a partida, Pimpão e seu empresário, Márcio Bittencourt, tiveram uma rápida conversa com o dirigente japonês, que representaria o Shonan Bellmare. Ele também foi apresentado a integrantes do departamento de futebol do Botafogo. No entanto, ainda nada passou de uma observação. Todas as partes ficaram de ter novas conversas no futuro, caso o interesse no atacante aumente.
Rodrigo Pimpão é observado por clube japonês em jogo contra o Mogi

ピンパォンは2011年にC大阪・大宮に在籍し、32試合9得点を記録。178cmと決して上背のあるプレイヤーではないが、5歳の頃から嗜んでいたフットサル由来の高いテクニックで観客を魅了するタイプだ。

ブラジルの名門バスコ・ダ・ガマからレンタル移籍で加入したブラジル人は「本格的にサッカーを始めたのは20歳から」といきなり衝撃告白。それまでは歯科医を目指していたという異色の経歴の持ち主だった。
新助っ人ピンパォンはサッカー歴3年の元歯科大生!?…C大阪

また、水原三星ブルーウィングス時代(2014)にウイニングイレブンにも収録されており、そのときの能力値は78とそこそこの評価をされている。

ホドリゴ ピンパォンの能力

現在、湘南ベルマーレにはFWブルーノ・セザルが在籍しているが、あまり出場機会を得られず、夏にレンタル期間を終了する見方が強い。ホドリゴ・ピンパォンはその後釜候補と考えられる。ピンパォンはセザルに比べ上背はなく、岡田翔平や山田直輝といったシャドーの位置で起用されることになるだろう。C大阪時代には不慣れな1トップを強いられ、チームにフィットできず退団した。

FWウェリントンが退団したことで長身FWありきのサッカーから抜け出すことに成功しつつある湘南サッカーがブルーノセザルの代わりにピンパォンを採用することになれば、「長身FWがいなくても湘南サッカーを高い次元で実現させる」チーム方針に大きく舵をとることになる。

本人のTwitter

プレー集

市場での評価

約1.5億円(transfer market)

アビスパ福岡、元湘南FWウェリントンに獲得打診か

ウェリントン・ソウザをアビスパ福岡が獲得打診している、とWebサイトで報じられています。

Jair Silva embarca no inicio do mês de Junho para o Japão, pretende fazer uma visita à Coréia do Sul. O empresário acertou o atleta Wellington Souza com a equipe do AVISPA FUKUOKA.

(機械翻訳された英文)
Jair Silva boards the beginning of June to Japan, intends to pay a visit to South Korea. The entrepreneur hit the athlete Wellington Souza with the team Avispa Fukuoka.

http://jairsports.com/

4月にポンチ・プレッタとの契約が解除されて以降、音沙汰なかったウェリントンですが、ここに来てアビスパ福岡が打診した模様です。福岡にとって、軸として期待できるウェリントンは強力な補強になりそう。

彼の代理人が多額な半年契約をつきつけたこともあって、湘南ベルマーレは契約延長できなかった経緯があり、金銭的にどう折り合うのか注目です。

FWウェリントン、移籍先のポンチ・プレッタで結果出せず放出…「結果を残せなかった選手は放出されなければならない」

ウェリントンは今シーズン10試合に出場し2得点を記録していたが、予算の兼ね合いから他の選手に押し出されるかたちで放出されてしまった。

ポンチ・プレッタは、ロドリゴ・ビロ、ウェリントン、ファビオ・サントスを放出した。
守備的MFのデデ、CMFのファグナーとトーマスもまたマジェストソを去ることになった。

今週の水曜日、ポンチ・プレッタチームの代表は、ニュースを発表したが、補強についての情報には触れなかった。左SBのロドリゴ・ビロとFWのウェリントン、ファビオ・サントスは、チームとの練習にも参加せず、ブラジル選手権まではプレーしない意向だ。

5月末までの契約が残っている、FWウェリントンとファビオ・サントスは、カンピーナスのチームとの関係を終わらせてしまっている。一方、ロドリゴ・ビロは、他のチームとの交渉をする権利を得ている。

ロドリゴは、2016年の5月まで契約が残っているため、レンタルでの移籍になるだろう。ウェリントンは、今週水曜日にポンチ・プレタから放出された。「ポンチ・プレタの予算が限られているのは周知の事実であり、新たな選手が入ってくれば、なんらかの理由で期待された結果を残せなかった選手は放出されなければならない」と、マネージャーのグスタボ・ブエノは説明した。

数日以内には、そのリストに含まれる選手は増える見込みである。MFファグナーは今週の水曜日に練習に参加したが、彼もまた契約を終了する予定である。期待外れの結果しか残せなかった、守備的MFのデデもまた、似たような状況を経験している。フラメンゴに所有権が属するMFトーマスも、他のチームにレンタル移籍されるであろう。

補強に関して、チーム上層部は、選手名については言及していない。しかし、クルゼイロのDFギルソン、パラナの守備的MFのマルコス・セラト、SCインテルナシオナルのフェリペ・アゼべドと交渉中である。来週までには、5人以内の補強が完了するだろう。

「彼らはトップクラスの経験とノウハウを持つ選手であり、彼らにとって満足のいく内容になるだろう。我々は必ずしも有名どころの選手について関心を抱いているわけではない。なぜなら、それらの選手が必ずしも勝利をもたらすとは限らないからである。だが、チームにとって、量ではなく質を高める必要があると、我々は感じている」と、具体的な選手名は公言せずに説明した。

(原文:Dispensáveis! Ponte Preta libera Rodrigo Biro, Wellington e Fábio Santos

ウェリントンはTwitterで、ベルマーレ時代のゴール集をツイートしていたことが話題になっていたばかり。
彼のお気に入り済みツイートリストは日本のファンによるものが大半を占める。

一方、湘南ベルマーレの外国人枠は夏まで空きがなく、現実味という意味では直近で移籍不可能だ。ブルーノ・セザルのコンディションと金銭面によるが、双方の目論見が一致するようなら復帰の可能性が再燃するかもしれない。ベルマーレサポーターの支持は相変わらず根強く、まさに”ウェリロス”状態といったところ。

また、多くのJリーグチームが獲得を目指していたことを考えると、ベルマーレ以外のJチームも触手を伸ばすだろう。1シーズン20得点と実績十分の男を放っておくわけがなく、豊富な資金力を持つチームが獲得に名乗りを挙げる候補となりそうだ。

J2を席巻したFWウェリントンの去就に全Jリーグサポーターの注目が注がれる…?